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Mobile/Web JA

I/O Recap: Android / Flutter

calendar_month 2026年7月11日(土)

schedule 14:00 - 15:00

location_on Nami Stage

Session Abstract

Google I/O の Android、Flutter、Chrome、Web Platform に関する発表を、日本の開発者向けに整理して紹介します。

モバイルと Web の境界がゆるやかにつながる今、アプリ開発者が押さえておきたい API、ツール、設計の勘所を振り返ります。

Talks in this session

このセッションで聞けるトーク

Talk 1 Android

Compose 新機能総まとめ

Google I/O 2026 で Android の UI 開発は正式に「Compose ファースト」となりました。今回の発表では、見た目の表現力、さまざまなフォームファクターへの対応、パフォーマンス、開発体験まで、Jetpack Compose のあらゆる面でアップデートが行われています。本セッションでは、April ‘26 リリース(Compose 1.11)を中心に発表された数多くの新機能を15分でまとめて一気にご紹介します。一つひとつは短くても、「何が嬉しいのか」「いつ使うのか」を要点に絞って解説。最新の Compose を俯瞰したい方、明日から使えるネタを探している方におすすめです。

Talk 2 Android

AIエージェントで変わるAndroid開発環境

Google I/O 2026 では、Android 開発を AI エージェントに任せるためのツールが多く発表されました。大きくは Android Studio の Agent Mode、Android CLI、Android Skills などがあり、それぞれの中に多くの機能が用意されています。本セッションでは、実際に触ったりドキュメントを確認した中から、効率よく高品質なアプリを作るのに利用できそうなツールを選んで紹介します。AI エージェントを使って Android アプリの開発を効率的に進めたい方向けです。

Talk 3 Flutter

キーノートのその先へ ― Google I/O 2026 Flutter最新情報を実際に触ってみる

Google I/O 2026では、AI、Gemini、Flutterを中心に数多くの発表が行われました。しかしキーノート後、多くの開発者が抱く疑問は共通しています。「結局、これで何が作れるの?」

本セッションでは、単なるGoogle I/O 2026の振り返りではなく、発表された技術を実際に動かしながら、その可能性を探ります。

具体的には以下の内容を取り上げます。

  • GenUIがもたらすAIネイティブなUI体験
  • Geminiを活用したアプリケーション開発
  • Google I/O 2026で発表されたFlutterの新機能
  • 最新SDKや実験的ツールの紹介
  • 今後のFlutterエコシステムが向かう方向性

実際のデモを交えながら、「今すぐ使えるもの」と「これからの開発を変えていくもの」を紹介し、次のプロダクトや個人開発へ活かせるアイデアを持ち帰っていただきます。

Talk 4 Android Google AI Studio

Google I/O 2026 で進化を遂げた Google AI Studio

AI Studio を皆さん使っていますか? Google I/O 2026 では AI Studio の発表がいくつかありましたが、すでにご覧になっていますか? これまでローカル環境で Build が必要だった Android を作成できるようになったり、Play ストアへの直接テスト配信が可能になった(こちらはまだリリース予定、5月時点)り、多くの進化をしている/予定しております。このセッションでは今回発表になった AI Studio の内容を実際の画面をみながら紹介したいと思います。