オープニング
I/O Extended Tokyo 2026 のオープニングを GDG Tokyo Organizer の Naoya が行います。イベント全体のご案内および、諸注意についてお話しします。
Oki Stage
Nami Stage
Taki Studio
14:00 - 16:20 / Taki Studio

Favorited Talks
16:40 - 18:10 / Taki Studio
Favorited Talks
13:00 - 13:50
14:00 - 15:00
14:00 - 16:20 / Taki Studio

Favorited Talks
15:20 - 16:20
16:40 - 18:10
16:40 - 18:10 / Taki Studio
Favorited Talks
18:00 - 18:30
Community13:00 - 13:50
Opening & Keynote
I/O Extended Tokyo 2026 のオープニングを GDG Tokyo Organizer の Naoya が行います。イベント全体のご案内および、諸注意についてお話しします。
今年の Google I/O の全体感と主要なトピックについて紹介します。Keynote からセッションの主要なトピックまで、今年の Google のアップデートを整理してお伝えします。
14:00 - 15:00
I/O Recap: AI / ADK / Agent Platform
Google I/O 2026 では、Gemini 3.5 Flash を始め、あらゆる入力をあらゆる出力へ繋ぐ Gemini Omni、常駐エージェント Gemini Spark など、様々な発表がありました。本講演では、I/O での発表内容を中心に、Gemini まわりのアップデートを、デモを交えて紹介します。
本セッションでは、企業の業務自動化と生産性向上を次のレベルへ引き上げる「Gemini Enterprise Agent Platform」の全貌をご紹介します。従来の生成AIの使い方である「対話」や「コンテンツ生成」にとどまらず、社内データや既存の業務システム(API)と連携し、自律的にタスクを遂行するAIエージェントの構築手法を解説します。
Google 検索・Google マップ・Vector Search 2.0 の 3 種グラウンディングを統合したリアルタイム音声 AI コンシェルジュの開発手法を解説します。ホテル情報検索、ルート案内、画像・動画検索を 1 つのツールで実現。Street View とGoogle 画像検索を活用した画像グラウンディング機能も紹介します。
14:00 - 15:00
I/O Recap: Android / Flutter
Google I/O 2026 で Android の UI 開発は正式に「Compose ファースト」となりました。今回の発表では、見た目の表現力、さまざまなフォームファクターへの対応、パフォーマンス、開発体験まで、Jetpack Compose のあらゆる面でアップデートが行われています。本セッションでは、April ‘26 リリース(Compose 1.11)を中心に発表された数多くの新機能を15分でまとめて一気にご紹介します。一つひとつは短くても、「何が嬉しいのか」「いつ使うのか」を要点に絞って解説。最新の Compose を俯瞰したい方、明日から使えるネタを探している方におすすめです。
Google I/O 2026 では、Android 開発を AI エージェントに任せるためのツールが多く発表されました。大きくは Android Studio の Agent Mode、Android CLI、Android Skills などがあり、それぞれの中に多くの機能が用意されています。本セッションでは、実際に触ったりドキュメントを確認した中から、効率よく高品質なアプリを作るのに利用できそうなツールを選んで紹介します。AI エージェントを使って Android アプリの開発を効率的に進めたい方向けです。
Google I/O 2026では、AI、Gemini、Flutterを中心に数多くの発表が行われました。しかしキーノート後、多くの開発者が抱く疑問は共通しています。「結局、これで何が作れるの?」
本セッションでは、単なるGoogle I/O 2026の振り返りではなく、発表された技術を実際に動かしながら、その可能性を探ります。
具体的には以下の内容を取り上げます。
実際のデモを交えながら、「今すぐ使えるもの」と「これからの開発を変えていくもの」を紹介し、次のプロダクトや個人開発へ活かせるアイデアを持ち帰っていただきます。
AI Studio を皆さん使っていますか? Google I/O 2026 では AI Studio の発表がいくつかありましたが、すでにご覧になっていますか? これまでローカル環境で Build が必要だった Android を作成できるようになったり、Play ストアへの直接テスト配信が可能になった(こちらはまだリリース予定、5月時点)り、多くの進化をしている/予定しております。このセッションでは今回発表になった AI Studio の内容を実際の画面をみながら紹介したいと思います。
14:00 - 16:20
Google Stitch の最新機能を使いまくる高速プロダクト試作デザインスプリント!
本イベントは、短期間で集中して「アイデアの創出」から「プロトタイプの作成(形にすること)」、そして「検証」までを一貫して実践する、Google Ventures発の課題解決フレームワーク「デザインスプリント」を体感するワークショップです。
2026年5月に開催された Google I/O 2026 の最新情報の中から、今回は特に注目を集める「Google Stitch」にフォーカスを当てます。ツールの機能や使い方をただ学ぶだけでなく、デザインスプリントのプロセスに沿って、チームで議論しながら実際のプロダクトの形に落とし込むステップを手堅く体験していただけます。
ハンズオン③(※別セクションなど)とは異なり、こちらでは200分をかけてじっくりと実践サイクルを体験していただけます。チームでの試行錯誤の時間をしっかり確保していますので、「不確実なアイデアをどうやって具体的な形に落とし込むか」を、一つひとつのステップに納得しながら学べる内容となっています。
15:20 - 16:20
GDE Presents: 実践 AI エージェント
このセッションでは組織において生成 AI や AI エージェントを活用するノウハウについて扱います。 AI はやってみるまでできるかどうか分からない一方で、さまざまなアイデアを手軽に試せるという性質もあります。このような AI を使いこなすためのアジャイルな試行錯誤の方法について扱います。また、AI を新たな業務に適用する際には安全性への配慮が必要となります。ハイリスクな領域における AI セーフティへの取り組みについてもこのセッションで扱います。最後に、AI を活用するためには組織的な取り組みも必要となります。AI を安全かつ効果的に使うための AI ガバナンスについて扱います。アジャイルな試行錯誤や AI セーフティ、AI ガバナンスは相反するものではなく、すべて両立できるものです。セッションを通じて、AI への実践的な取り組み方をご紹介します。
生成AIプロダクトのローンチは、従来の開発に比べ価値検証が難しく、推進の難易度が高い傾向にあります。本セッションでは、”いらありプロジェクト”および”分析プロジェクト”という2つの生成AIプロジェクトを事例に、アジャイルさを失わずに開発を推進した実践知を共有します。具体的には、緻密なヒアリングを重ねる従来手法ではなく、GeminiやBigQueryを活用して迅速にプロダクトを形にして、まずは使ってみようという方式を採用。1店舗での実験からデータ解析、チューニング、そして拡張へと繋げた具体的なプロセスを解説します。 価値検証の難しさをどのように乗り越え、スピード感と組織ガバナンスを両立させたのか。店舗活動の可視化や音声・映像解析による将来的な展望も交え、開発者やプロジェクトリーダーに向けて、アジャイルな生成AI活用のリアルな舞台裏をお話しします。
ヘルスケア領域は、生成 AI のハルシネーションがユーザの安全に直結するハイリスクなドメインです。素朴なモデルの利用では安全性を担保することは難しく、継続的な品質評価が不可欠になります。 本セッションでは、ヘルスケアエージェントを提供する Ubie が、プロダクト開発で実践しているアプローチに加え、ヘルスケア領域における AI 活用促進に貢献するための中長期的な取り組みをご紹介します。具体的には、ドメインエキスパートである医師と協働して運用する Human-in-the-Loop や、LLM-as-a-Judge を利用した継続的な品質確認、AI を安全に活用するためのデータセットやベンチマークの整備についてお話しします。 AI 活用における安全性と、その担保のための評価の重要性が伝わる内容を目指します。
攻撃側 AI がゼロデイを自律発見・悪用する「Mythos 時代」が来ました。数千の脆弱性、その大半が未パッチ——機械速度の脅威に、人手の防御はもう追いつきません。ならば防御も AI で戦う。しかし AI を武器にした瞬間、私たちが引き込む AI サービス・MCP・Skill そのものが、プロンプトインジェクションや権限昇格という新たな侵入口になります。防御のために開けた扉が、攻撃者の入口になるのです。
本セッションでは、この盲点を起点に「AI で、AI を統制する」戦術を実演します。主役は、ISO42001 を地図に自作した内製ツール “AIBOM Manager”。MCP/Skill の自動セキュリティスキャンと、AI サービスのリスク影響評価をお見せします。
AI で作り、AI で動き、AI を統制する——この再帰こそ、Mythos 時代を生き抜くエンジニアの新しい武器。月曜の朝から使える具体策を、持ち帰ってください。
15:20 - 16:20
I/O Recap: Web / Firebase / Angular
Google I/O 2026 で話された Angular 関連のトピックをまとめて紹介します。最新バージョンのアップデート内容から将来の展望まで、Angular の現在地をキャッチアップしましょう。
スマートフォンの普及に伴いインターネット人口が増えるにつれ、ウェブでは、フィッシングに代表される一般ユーザーをターゲットにした様々な脅威が猛威を振るっています。それに対抗するため、パスキーをはじめとした、より簡単かつ安全なログイン方法が発明され利用可能になってきました。このセッションでは、ブラウザを使った認証技術の最前線をお届けします。
16:40 - 18:10
Nano Bananaと 動画生成 AI で作る!オリジナルフォト&ムービー体験
「生成AIに興味はあるけれど、何から始めるべきか分からない」「プログラミングには少し抵抗感がある」という方に向けて、誰でもカジュアルに Google の最新 AI を試せるハンズオン会を開催します。
注意 : 当日 Google Omni の使用には Google One のサブスクリプションが必要になるため、ハンズオンでは サブスクリプション加入無しで使用できる Veo を使用します。 Gemini Omni については、当日に講師の画面投影による説明とデモのみになります。
当日のハンズオンをスムーズに進めるため以下の事前準備をお願いいたします。
ハンズオンのサポートはSlackを通じて行う予定です。 招待リンクは「参加者への情報」を参照してください。
本ハンズオンでは以下のツールを使います。あらかじめツールにアクセスできることを確認してください。
16:40 - 18:10
中級者向け:Chrome Built-in AIを用いたウェブアプリ開発ハンズオン
ウェブアプリ開発に慣れていて、作りたいもののアイデアがある方は、Chrome Built-in AI API を使って自由に開発を行ってください。完成したウェブアプリや開発したアイデアを、会場内で発表していただく場合があります。
ウェブアプリ開発に自信がない方や、作りたいもののアイデアがまだ決まっていない方は、事前に用意したコードラボに取り組んでいただきます。コードラボを通して、Chrome Built-in AI API の基本的な使い方や、ウェブブラウザ上で AI を活用する方法を体験できます。
当日のハンズオンをスムーズに進めるため、以下の事前準備をお願いいたします。
お使いのPCが、以下の動作要件を満たしていることを確認してください。
Chromeのバージョンを確認し、Chrome 148 Stable以降がインストールされていない場合は、事前にアップデートしてください。
事前にGemini Nanoモデルをダウンロードし、Chrome Built-in AI APIが利用できることを確認してください。以下の確認用ページにアクセスし、LanguageModel.availability() が available を返すことを確認してください。
重要: 入場時に、この確認結果をスタッフが確認します。会場内でのモデルのダウンロードはご遠慮いただきたいため、確認結果が available にならない場合は、事前の準備をお願いします。
16:40 - 18:10
短時間凝縮版!Google Stitchを活用したデザインスプリント
80分という短時間でアイデアの創出からプロトタイプ作成までを目指すデザインスプリントを体験していただきます。 「Google Stitch の最新機能を使いまくる高速プロダクト試作デザインスプリント!」とは異なり、同じゴールを目指しつつも時間をあえて短く区切ることで、直感を猛スピードで形にしていくスプリント特有の熱量を体感できます。